エナジーコントロール®によって意識の自由を手に入れると、物事の捉え方が自然と変わっていきました。高熱で寝込んだときに浮かんできた「父親との葛藤」も、ただの不運ではなく“感情を書き換えるチャンス”と受け取れるようになったのです。
書き換え後、父の匂いまで苦手だった自分が、介護で着替えやおむつの交換までできるようになっていたことに、自分でも驚きました。
私たちは、親との関係に無意識に縛られがちです。「親の目を気にする自分」から自由になることで、ようやく本当の意味で自立した人生が始まります。
もちろん、親も完璧ではありません。だからこそ、親を“人間”として受け入れ、自分自身のプログラムを書き換えていく必要があるのです。
私が伝えたいのは、「苦しみの中にいても、必ず希望はある」ということ。人生のどこからでも、奇跡は起こせる。私自身がその証拠です。